‘Linux’ カテゴリーのアーカイブ
screenlets
デスクトップ・ウィジェット(便利な小道具がたくさん登録されています)を入れてみました。本来楽しい視覚からUbuntuに入った経緯もあることから、「楽しさ」も大事な要素かな。
インストール手順
Synapticパッケージマネージャで検索「screenlets」インストール可能。
インストールされると、メニュー システム → 設定 の中の screenlets マネージャ画像参照
画像を選んでStart/Stopにチェックを入れると張り付く、他にたくさんのウィジェットがある。
Dockのインストール
ランチャを探していました。すると面白そうなのがあった。
Cairo-Dockというソフトで、私が欲しかったものでした。

画面の下にアイコンが並んでいるやつです。デスクトップで画像編集ソフトGIMPで編集中の様子です。
インストール方法は
BerliOS:Cairo-Dock – Files
から
cairo-dock-plug-ins_v1.5.6_i686.deb
cairo-dock_v1.5.6_i686.deb
を落として来ます。debファイルなので、インストールはとても簡単です。ファイルを実行すれば完了です。
MacのOSX風にも出来るらしいけど、Macは知らないのでUbuntuのテーマを選択してみました。
ubuntuな半月
初心者には越えると幸せになれるハードルがあります。フォントのインストールとユーザー辞書は別記
ゆっくりですが、今までの歩みを自分メモ。
今後の課題も山積ですが、楽しいです。

★最低限知っておいた方がよいことの確認
・邪道かも知れないけど、コマンドを使う場面は出てくる、
アプリケーション > アクセサリ > 端末
でターミナル(Windowsでいう所のコマンドプロンプト)を起動し、そこにコマンドを入力してエンターキーを押すことで実行できる。使わなくもある程度は出来る。
フォントとユーザー辞書登録 ubuntu8.04
本 当は、早くオフィスソフトを検証したいと思ってますが、取りあえず最初に行った事として「フォントの追加」と「ユーザー辞書の追加」について自分メモ。 フォントについてはデフォルトでは日本語フォントが寂しいでのす、この追加はとても簡単でしたがIMEのユーザー辞書の継承は少し時間がかかった。
前にも書きましたが、私のユーザー辞書には12000語くらい登録されています。これは私がPCを使い始めたころからのものです。このユーザー辞書がないと変換にとても時間がかかってストレスになります。
ubunな生活2週間
インストから約2週間ですの全体的な感想と自分メモ
Ubuntu は、アフリカの単語で「他者への思いやり」や「皆があっての私」といった意味だそうです。この2週間自宅でWindowsを立ち上げたのは数回しかない。 立ち上げる必要がありませんでした。立ち上げた理由はWindowsのフォントとユーザー辞書の抜きだしでした。後はMSで作ったファイルを検証するため にネットワークでアクセスしただけです。Linuxは2004年に自宅サーバーを立ち上げた際に初めて体験しましたVineというデストリビューションで した。
デスクトップというカテゴリーでLinuxが使えるとは思っていませんでした。一気に加速したインターフェースの改善を楽しんでします。
この2週間で感じたこと
他人に勧めるポイント
- OSとしては初心者の方も使えると思うが、側に思いやりの方が欲しい。
- ソフトは思ったよりたくさんある。
- 自宅でネット・メールが中心で会社の仕事を家でしない人(笑)
克服すると幸せになれると思うこと
- アプリのインストール・アンインストールを理解出来て行える。
- 端末(ターミナル)の使い方は理解した方がいい。
- Office互換を理解する。
前にも書きましたが、家ではネット中心ですから、回線速度は重要なんです。特に私はADSLの時代に200Kbpsの環境で自宅サーバーを立ち上げ ました。現在光になっていますが、有線で20Mbps前後だったものが60Mbps。無線LANで2Mbpsから16Mbpsほど出ています。
―― BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ――
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2008/05/29 09:06:04
回線/ISP/地域:
――――――――――――――――–
1.NTTPC(WebARENA)1: 15410.902kbps(15.41Mbps) 1926.12kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 16303.388kbps(16.303Mbps) 2037.82kB/sec
推定転送速度: 16303.388kbps(16.303Mbps) 2037.82kB/sec
OpenOffice.org(Writer編)

Writer(ワープロ)を使ってみる。
まだまだデスクトップだけで遊んでいます(笑)が少し真面目に考察します。一番の感心ごとであるアプリについてレポートしたいと思います。
まだ全ての機能を試した訳ではありません。例によって私はプログラマでもなく、誤ったとらえ方をしているかもしれませんのでご了承ください。
それと本題と外れますが、まだ本格的に操作していない理由に単語登録が出来ていないのも理由の一つです。
私のワープロへの考え方は、高機能ワープロより効率のよい変換が欲しく。FEPについてはWXAから始まり単語登録を継続して現在約11,000語の単語登録がされていて、それは仕事用や自宅においても同期しています。だから何としてもUbun君にも登録したいのです。
またパソコンでのワープロは一太郎4シリーズが全盛だった頃「P1.EXE」というソフトから入りました。
今回インストールしたUbuntuの入っているOpenOffice.org については本家に詳しく紹介していますのでそちらを見て下さい。MSーOfficeとの互換性なんかも詳しく出ています。ワープロに関しては個人レベル で使うには全く問題ないレベルだと思います。これがフリーダウンロードが出来るソフトという事を考えると、今後かなりの期待が持てると思います。
この画面(Writerを使っていて、下の×で文書を閉じた画面)で感じた事を書きます。Wordに限りませんがMS路線では画面の右上に最小化・ 最大化・終了のアイコンがあります。そのアイコンは上下に2段になっていて、上のアイコンはWord本体で下側が開いたファイルのアイコンです。
MS路線では下の開いたファイルを閉じてもWord本体は残っています。Open路線はワープロ・表計算など共有部分として残っています。つまりワープロ文書だけを閉じても直ぐに表計算を呼び出して使えるのがわかります。
この方法はとても合理的と思われ共有の部分を上手く活かしているんだと思います。MS路線はOffice2007においてメニュー構成を大幅に変えました。
これはOpen路線へのこの布石なんでしょうか?2007は使いやすいとも思わないし、生産性が上がるとも思えません。処理スピードなどを犠牲にして高機能に走るMS路線と軽さを求めるOpen路線っていうことでしょうか?
Wordは確かに高機能ですが、皆さんはそのパフォーマンスの何パーセントを使っていますか?高価なOfficeが必要なんでしょうか?