‘Linux’ カテゴリーのアーカイブ
ubuntu マシン
かなりいい加減な説明だったので補足記載です。
今回インストールしたスペック
dynabook ss
- Pentium M 740(1.73GHz)
- メモリ 512(1Mbに増設済み)
- HDD 80GB
- ディスプレイ 14.1 SXGA
2005年 秋冬モデルとあります。 母艦はWindowsXP(SP2)
インストール
方法は幾つかあるらしい。
- 公式サイトからISOファイル(CDイメージ)を落としCDに焼いて使う
- Wubiを使う
WubiはWindowsで動くソフトです。XPからWubiを落として実行する。これだけです。この際(ISOファイルは必要ないです)ほぼ全自動です。
ディアル環境を作るなら、2番が有効だと思うんですが。。。。
私は最初1番を行いました。更にスペックの低いデスクトップにCDイメージを焼いてクリーンインストールしました。意外と使い易いんで現役のXPとディアルしてみた訳です。でもやはりまだまだWindowsを捨てられないんでこの辺の決断は悩みました。
CDからだと対応機器のチェックが可能です。古いマシンに入れる場合は有効かと思います。古いPCが遊んでいたら是非チャレンジしてみて下さい。アプリの問題もあるけどWin立ち上げる時間が少なくなります。
ubuntu 8.04

Ubunな生活の始まり
ノートパソコンインストールしました。3年くらい前のマシんですが快適です。
XPとの共存です、Wubi というソフトを使いました。ここから Wubi-8.04.exeというファイルを落とします。
これを実行するとインストールが開始します。インストールはとても簡単です。このWubiを使うとWindowsのソフトとしてインストールが出来ます。
これはネットを通じてインストール出来るらしいけど、ISOのイメージファイルを同じディレクトリに置くとそのファイルを使うらしい。という情報からフォルダを作りそこに2つのファイルを置いてインストール開始したのですが、遅い!残り時間2時間30分を越えている。?
当然このノートは無線LANなのでこのネットワークでWEBからファイルを落としてインストールを行っていたのです。慌てて中断し有線を接続してインストール再開したところ約20分で完了しました。
つまりWubiこのファイルだけを落としてネット環境があればWindowsの環境からインストールが簡単に出来ることになります。7からのアップグレードは少し状況が違うみたいです。
すっごく快適なんだけど、私的に気になるのは「ソフトウエア・日本語変換・フォント」などこれからいろいろ調べたいです。まず一番驚いたことは、まず驚い たのはネットが劇的に早くなったことです。ウインドウズで有線は20M前後だったのがUbun君は60M前後に。無線もウインドウズは2M前後だったのが なんと15M前後を記録しています。当然オープンオフィスにも興味ありますが、まずはデスクトップで遊びました。

これは、オープンオフィスのワープロとブラウザを立ち上げている状態でワープロの画面を見る場合、Windowsならブラウザを最小化するんだけど、 Ubun君はマウスでウインドウの端をドラックすると開いている窓が布のようにめくれその下にあるものが見えるのです。(これ(☆。☆)でした)
更に調べると3Dなる技があり試してみました。Linux全般の話だと思いますが、仮想窓が使える。1台のPCなんだけどあたかも数台のデスクトップを操っている感覚で本来はマウスでその窓を切り替えて使います。

ご覧のようなイメージで操作出来ます。Vistをお使いの方はAeroだと思います。
これ言葉では理解しがたいのでこんなの見つけました。
Ubuntuスタート
またまた新しいカテゴリーの誕生です。
お友達朱雀さんにはいつもお世話になっております、今回もまた悪魔のささやき(これがまた心地よい)があってUbunな生活を始めました。
最初5年位前のCompaq(Vineでサーバーを組んでいたもの)にクリーンインストールした。しかしマシンスペックが低くクライアントには耐えられないかな?って事で現役のXPにデュアルブートでインストール。
やっぱり初心者には優しくないOSだけど、使い勝手が良いです。
- 新しいPCを買うのがもったいない。
- PCはネットとメールが中心
- 人と違う世界でも良い
- ○indowsが高いと感じている人
こんな人は是非私と悪魔のささやきに耳を傾けませんか?。
これからUbunな世界を少しづつ紹介して行きます。カテゴリー「Linux」にご期待下さい。
という告知でした。