まだ2か月の2500キロですが気に入ってるところやう~んなところをレビューします。私の環境やAURAに対する考え方などは日産ノートオーラへを見て頂くと話が見えます。日産noteは先進技術が盛りだくさんで運転支援を全て説明すると頭が痛くなりそうなので、私が普段使っているものを中心にレビューします。今回は12.5インチのディスプレイ。アダプティクティブライトなど運転支援で関心の強いものが中心です。
アドバンスドアシストディスプレイ
ちょっと覚えきれない名前でありますがメーターの表示をいろいろ出来るという事です。一番のお気に入りはメーターの表示を変えることが出来ます。
エンハンスモードというらしく、左側出力メーターと右側スピードメータが未来的です。間の表示情報量が変わります。
これが従来のクラッシクモード同じエネルギーモニターを見ている状態です。
アダプティクモードの一番の利点は表示情報の多さで
ナビゲーションモードですが、純正ナビでナビゲーションを行っている場合だけですが、簡易の地図を表示することが出来ます。Bセグメントの車両でここまでは少ないのではないでしょうか。
ただ日産純正のナビはGoogleMapを利用されている方は使用頻度が少なくなると思います。断言できます純正ナビは決して賢くありません。
このアドバンスドアシストディスプレイで表示出来る機能を簡単に説明します。
ホーム
エコグループ ドライプコンピュータ 平均燃費 燃費履歴
エネルギーモニター エネルギー(バッテリの状態)の動きが視覚的
ナビゲーション情報 ナビゲーション マップ情報 コンパス表示
オーディオ情報 オーディオ情報
走行支援 プロパイロット運転支援など
警告 各種警告
設定 いろいろな設定を行う
EZ1からの進化
機能盛りだくさんで必要なものだけを覚えれば良いと思う。この中で今まで体験したことがない機能
道路標識を読み取り制限速度や一時停止を表示してくれますが、時々見逃します。
速度制限は比較的高確率で表示されます。ただこの速度の制限速度警告なども行ってくれますが、高速道路や自動車専用道路のみで一般道路は警告設定を行っても機能しません。
キーレスエントリー
お気に入りはキーレスエントリーの機能でEZ1はドアハンドルのボタンを押さないとドアのロックやアンロックは出来ませんでした。AURAは鍵を持っていれば車に近づくと解錠され離れるとロックされます。これは設定が必要な機能です。
注意点というか不安だった点はロック時本当にロックされたか不安感が残ります。この機能が働く条件があるのですが、私が犯したミスは半ドアで離れた場合ロックされなかった事です。
ロックやアンロックが機能した場合音とウインカーなどランプが点滅しますのでこれを確認すれば問題ないのですが最初少しの不安がありました。ならば従来のドアハンドルのボタンを押せば良いのですが。車に戻りリアドアに荷物を積み込む際従来の方法ではボタンかリモコンで解錠してリアドアを開けなければなりません。この手間が車に近づくだけでリアドアやリアゲードが開けられるのは便利です。
オートブレーキホールド
これもAURAで初体験です。信号や坂道でブレーキを少しだけ踏み込むとブレーキ保持されます。つまり再度ブレーキを掛けた状態になりますからブレーキペダルから足を外すことが出来るということです。
発進時はアクセルを軽く踏むだけで発進出来ます。ただこの機能もオンとオフのスイッチがありますがAURAはスイッチの状態をキープしてくれるので、一旦エンジンオフでもオードブレーキ機能は保持してくれます。この機能は今後必須になりそうです。
プロパイロット
運転支援の一つでAURAは1.5というレベルです。高速道路での手放し運転はプロパイロット2.0でEZ1はプロパイロット1.0。1.5ではナビリンク機能といい高速のジャンクションなど急なコーナーで速度コントロールをしてくれるらしいです。
私は高速運転は1.0の機能で十分と思っています。速度コントロールとハンドル支援で高速走行時は殆ど使用しています。ただAURAのプロパイロットで付いた速度制限警告をオフにしないと警告が頻発します。90-100キロ設定で走っていると意外と80キロ制限が時々出ることに初めて気づきました。ICの近くなどや工事区間などになると80キロ制限あるんですね。速度警告がオンだと少し驚きます。





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