ubuntuな半月

初心者には越えると幸せになれるハードルがあります。フォントのインストールとユーザー辞書は別記
ゆっくりですが、今までの歩みを自分メモ。
今後の課題も山積ですが、楽しいです。

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★最低限知っておいた方がよいことの確認
・邪道かも知れないけど、コマンドを使う場面は出てくる、
アプリケーション >
アクセサリ > 端末
  でターミナル(Windowsでいう所のコマンドプロンプト)を起動し、そこにコマンドを入力してエンターキーを押すことで実行できる。使わなくもある程度は出来る。

Vineを使っていた時は、スーパーユーザーになるときは「SU」としてパスワードを入れて管理ました、もちろん「SUDO」も使えたと思うんですが、Ubuntuは管理権限で実行する場合は、 sudo ***
*** にはコマンド名を入力。例えば『sudo gedit』と入力してエンターキーを押せば管理者権限でGEDIT(デフォルトで入っているテキストエディタを実行できる。設定ファイルを変更する時に は便利。Vineの時はVIというエディタで全てコマンドで扱ってました。

 


★制限付きドライバのインストール
・オンボードグラフィックではなくビデオカードを使用している場合は。
システム > システム管理 > 制限付きドライバの管理
でメーカー製ドライバをインストールする。そうしないと3Dなデスクトップが使用できない。


★3Dデスクトップの設定ツールをインストール(作業の生産性には全く必要ないです)
・制限付きドライバをインストールした場合、compizconfig-settings-managerをインストールすることで色々な視覚効果を設定できる。
apt-get install を使わない場合、
システム > システム管理 > Synapticパッケージマネージャ
で、compizconfig-settings-managerを検索し、見つかったパッケージを右クリックしてインストール指定して、ツールバーの適用を押せばインストールされる。
・3Dデスクトップの効果を設定
システム > 設定 > 外観の設定 > 視覚効果 > 設定変更 > 設定
で色々追加できる。とりあえず『キューブの回転』『デスクトップキューブ』『デスクトップのズーム』にチェックを入れた。


★NTPサーバーと同期するように設定
パネルの時刻が表示されている部分を右クリックし、日付と時刻の調整を選択。設定で『インターネット上のサーバと同期させる』を選び、時刻サーバを選んでクリックすればOK。
 

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