日産Leafに乗っています。自宅にV2Hを導入した理由は脱FITした日中の太陽光発電を有効活用したいと思ったからです。格安の日産の黒Leaf(EZ0)を購入したのですがバッテリーの調子が悪く蓄電池としても不安が残ってしまい、車検切れを迎え日産ノートを迎えることにした。
V2Hの活用
EZ1型白Leafを乗って5年を経過し途中脱FITとなりLeafで出かけている間の発電がもったいない。と貧乏人。V2Hを導入すると発電電気がLeafに蓄電されその蓄電された電気を夜間などに放電することで家で消費出来る。我が家は「電化上手」という今は契約できないプランで日中は高く朝夕は中くらい深夜電力は安い、というプランです。過去ブログを参照していただくと分かりますが深夜電力が1.3円/Kwh位にLeafを乗り始めました。
しかし日中のお出かけには太陽光発電の電力が非常にもったいない。
EZ0型Leafの限界
一時はこんな状態でした。新旧のLeafというかなり偏った環境です。(真ん中にV2H)
黒Leafが車検を迎える頃
黒Leafはまだ9セルであり近場買い物などには有効活用出来たのですが、車検及び修理が必要との事で黒Leafとはさよならすることになりました。
日産ノートに決めた
白Leafは健在ですので蓄電池としての立ち位置と足としての役割を担って行く我が家、しかし深夜電力が5年で3倍くらいに値上がりすることで電気代の高騰の波を感じていた。やはり普段の足はハイブリットのコンパクトカーが欲しくなるものです。当初は軽自動車も候補に上がったのですが4つ葉マーク(本当は貼る?)を貼る時は軽で良いかという基準でいわいるBセグメントの車を乗ることに。
さすがにEVは高価で乗れません。しかしLeafで知ってしまった快適性は捨てがたく
日産ノートレビュー
スタットレスなので特徴的なホイルではありませんが、日産のノートです。e-Powerというシリーズ式のハイブリット。1.2Lのガソリンエンジンを積んでおりますが、走行は100%モーターでガソリンエンジンは100%発電というハイブリットです。
EVの走りが楽しめるはず。
購入前のノートe-PowerについはYouTubeなどを見ると。静かで速く上質な乗り味などと好印象で期待が高まってしまいます。
レビューするにはまだ早いのですが。
感じた事は。静粛性についてはEVからの乗り継ぎの方は期待しない方が良いです。うるさいです。ほぼ無音のEVで慣れてしまったので仕方ないです。発電用のエンジンが頻繁に回ります、アクセルを少し強く踏んだ時・エヤコンONの時・路面が荒れている時などなど慣れればエンジン始動が予想されるので早めに慣れる事が出来ます。
あとはガソリンエンジンと違い欲しい出力に比例したエンジン音ではないので静かと感じます。上り坂や高速以外は比較的低い回転で回ります。
速さはEVに近い乗り味ではありますが、伴ってくるエンジン音で興ざめしてアクセルを緩めてしまいます。
燃費(電費)については、EVで回生ブレーキを経験されている方はかなり低燃費走行が出来ます。
この車のWLTCモード27.2Km/Lです。YouTubeなどでは都内や高速レビューなど見ると22-25Km/L位でしょうか(冬場はもう少し落ちると思う)
回生ブレーキを意識した走りで信号の少ない中間山地での結果です。270Kmくらい走って27.3Km/Lは良い燃費(電費)と満足しています。







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