1万キロ

クロスバイクを乗り始めて約3年になる。自転車生活を楽しんでいるこの手の方々は一年で1万も珍しくない。全く自慢にならない実績なのだ。 自分の自転車生活を始める動機など改めて考えてみた。過去ログにもあるのだが、動機は簡単で膝に水が貯まる病気になりリハビリのつもりて始めた。この現象は自転車に乗り始めて完全に再発はなくなったので当初の目的は果たしたのである。

全く、自転車に興味がなくまさかこれ程長続きするとも考えてなかった。1万といえば約地球1/4周じゃないですか? ここまで来ると目標が出きる訳ですが今のペースの計算上はあと10年ですね。 雨の日・冬・風の強い日は乗らないし、ジテツウは今まで10数回くらい。ほとんど朝夕のポタで稼いだ距離です、全く情けない恥ずかしいことを書いているわけです。 でも乗っている時は楽しいしもっと乗りたい欲求は感じるので、密かに目標達成を夢見ています。

これからは老いとの勝負であるのだ。 3年を振り返ると楽しさは増すばかりですが、体力は落ちている筈なのにスピードや持続性はまだ発展途上を感じている。ので老いとの勝負を夢見ることが出来るのかも知れない。いつかは必ず来る限界を感じたら乗らなくなっているかも知れない。

これまでを振り返ってみると3つの要素があった。初めて乗り出した時に我が家の近くの生活道路の上り坂を途中で挫折する貧脚で先が大いに悩ましかった。平均速度で19-20キロ程度だったと思う。

最初の要素は自転車のパーツ交換。ビンディング・シート交換・タイヤ交換とネット情報をむさぼるように導入した結果20-22キロの平均を記録できた。第2の要素としては体力の向上だと思うが自転車それぞれのパーツ交換とあまり区別はつかない。つまり相乗効果ってやつだと思う中やはり一番の成果はビンディングペダルの導入でした。

3年目にして更に22-24キロで走れるようになっていた。体力(脚力)が導入時に比べ上がっているのだと思う、この3年目で導入したのが呼吸法であった。腹式呼吸を意識してを取り入れる事で楽に走れるようになっている。

以上1万キロ達成したメモリアルでの主観。

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